
ある日、私が先輩に連れていって頂いた落ち着いた雰囲気の呑み屋さんで金属製のコースターに出会いました。そのコースターは、購入品ではなく、その呑み屋さんのお客さんの自作品だそうで…これならクラブの中畑副部長の(会社の)技術で製作できると思い、部長&副部長に相談しコラボ商品が誕生しました。
相談から打合せへと話し合いを重ねていくうちに、それまでハッキリとしなかったコラボレーションの構想(考え方や進め方)が明確になってきて商品化できました。
まずは、商品化する事が大事だと考え『コムタウンコースター』を発注し(コラボ商品)第1号となりました。
異業種コラボによって誕生する物(商品)事は無限大だと思います。
コラボレーションは、無限の可能性を発掘するツールである!